4年 栗本航希(主将)
こんにちは。4年の栗本航希です。日頃から多大なるご支援、ご協力をありがとうございます。
本年度も東京農大長距離ブロックのブログを始めていきます。ぜひ部員一人一人の想いを読んでいただけたら幸いです。
今回は今のチームの現状と自分自身について話そうと思います。
まずは5/4レモンガススタジアム平塚で行われた全日本大学駅伝予選会での現地での応援、ライブ配信での応援ありがとうございました。
結果は18位と予選通過とは程遠い結果となり、応援してくださる方々の期待に応える走りができなかったことを申し訳なく思います。走った選手は最後まで諦めず力の限り走ってくれたと思っています。
この結果となった原因はたくさんあると思いますが、走るべき選手たちの故障や状態が上がらなかったこと、チームとしてのまとまりや競技意識の差など、自分達がなんとなくやっていたところに通過した大学との大きな差があったのではないかと思います。
そこは自分のチームをまとめる力が足りなかったと痛感させられたところであります。今後、チームとして何が足りなかったのか現状を把握して「箱根予選しか残ってない」という危機感をどれだけの選手がもって夏に向けてやっていけるかだと思います。
下を向いている暇はないと思うので10月17日立川の舞台で農大の底力をお見せできるように選手一同頑張っていこうと思います。
次に自分自身についてです。
箱根が終わってから試合が続いたこともあり少し休みをとりながら練習をしてきました。そこに入ってきたのが主将としての仕事でした。
最初は何をすればいいかわからず前田と手探り次第で色々やるべきことを潰していきました。自分としてもこれまで強いチームでやってきてない分、経験のところで少し劣っていることもあり、毎日必死に練習以外の面について考える日々でした。
これまでの主将のありがたみや偉大さを感じる毎日で、自分の競技とどう両立していけばいいのかいまだに手探りの状態にあります。
今1番苦戦しているところはチームには様々な選手がいて、その選手たちに合わせた対応をしながらどうやる気を出させるかというところです。
これまで自分の競技力向上ということに集中して大学では走ってきたので、あまり周りの取り組みや意識について考えたことがありませんでした。
自分が頑張って結果を出せばよくなると思ってやってきた分、チームのことを考えながら走るということがどれほど大変なことかを理解せずやってきたので、考える立場となった今、走りだけに集中できない日々が続いている現状にあります。
あまり周りの力を借りることが好きではないので、自分の力でなんとかしようと全日本だけは、と臨もうとしたところで直前に怪我をしてチームに迷惑や心配を与えてしまったところは申し訳なく思っています。
今回の全日本予選は、主将の力でチームが変わるということをとても感じた試合となりました。自分も箱根予選までに確立した成功法を見つけ、チームとしても個人としても結果を出したいと思います。今後とも東京農大の応援よろしくお願いします。
次のブログ担当は3年の矢代です。
今年度からマネージャーとなりテキパキ仕事をするところや、自分の意思を持ってズバッと言えるところを見て自分も真似したいと思っています。また思い切って走ってるところをみたいです。今後も笑顔で元気に部活に関わってもらいたいです。
では矢代よろしく!



