3年 古屋匠己
こんにちは、田玄から紹介に預かりました、3年古屋匠己です。
田玄は練習後、大谷と樋口の3人で自主的に補強をしている様子をよく見ます。
今年で競技自体は14年目となりました。部内では最長だと思います。
歴は先輩ですが実力ではまだまだ後輩です。
冬季から春先までの練習では、3週間ほど離脱することはありましたが少しずつ消化できるようになっていき、ようやく練習自体を引くこともできるようになってきました。
ですが試合では、なかなか結果に結びつかず苦しんでいる状態です。
10年以上陸上を続けてきてこうすれば良かったなと思うことがあります。
それは、計画性もなく競技に取り組んでいたことです。
中学生の頃はそれなりに走れていたため、高校でも進学して続けようとしました。
しかし、進学後は思うように走れず、気持ち的にも滅入っていたこともありました。
今振り返るとそんな高校生活は、なんの根拠もなく我武者羅に練習していただけと思います。
試合結果が良くないと距離を増やしたり、設定ペースを上げたりし、身体の出すサインも気にせず、逆効果になっていることに気づくことができませんでした。
そんな3年間をふまえて現在は、自分なりに考えながら取り組んでいます。
まだまだ足りないものばかりですが、夏の練習を乗り越えて秋にはタイムの更新やハーフを走れるようにしたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回のブログは松江さんです。
松江さんはなんといってもフォームが綺麗です。自然なストライドとバネのある走りは才を感じます。
今年の予選会突破するためにも松江さんの走りは必要になると思います。
それでは松江さんよろしくお願いします。



