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〈BLOG🎽〉No.22 2年 恒石好

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〈BLOG🎽〉No.22 2年 恒石好

2年 恒石好

野口さんよりご紹介いただきました、2年生マネージャーの恒石好(つねいしこのみ)です。

野口さんは練習でも常にグループの先頭を走り、3年生としてチームのために全力を尽くしている方です。
何より、最近は本当に楽しそうに走っている姿が印象的です。
誰に対しても優しく、いつもにこやかな笑顔でチームのムードメーカーになっている、そんな存在だと感じています。

面白いブログが書けるかは分かりませんが、この1年を振り返って感じたことや、これからの自分の目標についてお話ししたいと思います。

 

私は去年の1年間、箱根駅伝予選会突破、そして箱根駅伝本選出場という素晴らしい舞台に立つ選手たちを全力でサポートすべく、自分にできることに必死に取り組んできました。
一つのことに集中するあまり、時には周りが見えなくなってしまうこともありましたが、先輩方や同期の力を借りながら、少しずつ成長できたと感じています。

私がこの農大でマネージャーを務められているのは、本当に多くの方々の支えがあるからだと、改めて実感しています。
家族や高校時代の恩師のおかげで、こうして不自由なく大学生活を送ることができています。
また、選手たちが日々、真摯に練習に向き合う姿からはいつも刺激をもらっており、「自分ももっと頑張ってサポートしたい」と思わせてくれます。
本当に最高の環境に身を置かせてもらっているのだと感じる毎日です。

時には辛いことや大変なこともありますが、そんな苦労を吹き飛ばしてくれるほど、選手の走る姿からいつも元気をもらっています。
だからこそ、選手たちに少しでも多くの元気を還元できるようなマネージャーでありたいと思っています。

マネージャーとしてはまだまだ未熟ですが、選手一人ひとりの気持ちに寄り添い、話しかけやすく、何でも相談してもらえるような存在になりたいです。
選手たちにベストな状態で舞台に立ってもらうため、自分にできる役割をしっかりと全うし、これからも頑張っていきたいです。

 

そして、東京農業大学を応援してくださる方々のおかげで、合宿や練習が当たり前のようにできる環境があることに、心から感謝しています。
自分たちが置かれている環境が当たり前ではないことを忘れずに、一日一日を大切にしながら、目標に向かって進んでいきます。

 

次のブログは、同期の穴井伸幸です。

穴井は1年生の頃、故障に苦しんでいましたが、丁寧に補強トレーニングを重ね、今できることやこれからの課題をしっかりと考えながら練習に励む、本当に素晴らしい選手です。
2年生になって再び走れるようになった穴井は、まるで水を得た魚のように生き生きとしており、同期として本当に嬉しく思っています。

今後の穴井の活躍に、ぜひご期待ください!

写真、中列右端