1年 香取駿太郎
こんにちは。
松江さんから紹介にあずかりました1年生の香取駿太郎です。
松江さんは故障期間でも真剣に補強やウォークなどに取り組んでいて、4年生のとても頼もしい先輩です。
初めてのブログなので、今までの自分とこれからの自分について書きます。
陸上を始めたのは高校1年生からです。中学生のときに、楽しそうに走る陸上部の姿に憧れたのがきっかけです。
全くの初心者からのスタートでしたが、高校では周りの人に恵まれ、とても充実したものとなりました。人間性も走りも成長できました。
競技歴は3年と数ヶ月のため、まだまだ大学で成長するポテンシャルはあると信じています。
大学入学後は、去年の11月からの呼吸器の不調で、思うように練習ができませんでした。
そして、高校のときよりも練習の強度が高くなり、走行距離も増え、実力も足りず、心身ともに疲弊していました。
なんで走っているんだろうなと思ってしまいました。
そこからは少し悩みましたが、再び走りたいと思えるようになりました。
再び走りたいと思えた理由は、上手くいかないときに走るのが嫌になるのは当たり前で、調子が戻れば、きっとまた走るのが楽しくなるはずだと思えたからです。
そして、少しずつ体調も良くなり、大学入学後に初めてしっかりとポイント練習ができたときはすごく嬉しく、走るのが楽しいと思えました。
今では少しずつ順調に練習を積めています。
もう一つ、こうして今走れているのは、家族や今まで関わってきた全ての人たちのおかげです。
両親はいつも応援してくれて、練習を一回やるだけでも褒めてくれます。大学でもこうして競技を続けさせてくれる環境を作ってくれたことに感謝しています。
高校の監督やチームメイトなど、お世話になった人たちがいなければ今の自分はいないはずです。
お世話になった人、応援してくれる人、そうした人たちに自分の走る姿を見せたいです。そうした気持ちが強く、陸上をこれからも続けます。
今はまだまだ実力不足で精一杯な毎日ですが、これから4年間で大きく成長し、必ず大舞台を走ります!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後も東京農業大学の応援よろしくお願いします。
次回のブログはかわちゃんです。
小学校から高校までこの名前で親しまれていたそうです!!
川島さんはいつも動き作りやアップのジョグを丁寧にやっている印象です。
自分が寮に住んでいないため、練習でしか見ることはありませんが、その間だけでもすごく優しさを感じる先輩です。



