2年 穴井伸幸
恒石から紹介に預かりました、2年の穴井伸幸です。
恒石は、普段から選手とのコミュニケーションを大切にし、一人ひとりに寄り添いながらチームを支えてくれています。
自分に限らず、多くの選手が助けられており、今では恒石はチームにとってなくてはならない存在です。
今回のブログは今感じていることを率直に書きたいと思います。
入学から怪我で全然走れていませんでしたが、春からようやく走れる状態になりました。
ありがたいことに大学初めての合宿にも参加させていただくことができ、素晴らしい環境で練習に励むことができています。
1年以上の時を経て再び走れるようになって、本当は自分は走ることが好きだったんだと実感しました。
この自由に走れることの楽しさや喜びを忘れなければ、どんなに辛いことが待っていても、どんなに遠回りしても、4年間走り抜けていける、そんな気がします。
そして、そんな気持ちを持って競技に向き合えるのは、農大陸上部という環境があるからこそだと感じています。
みんなが自分に何かしらの良い影響を与えていて、誰一人欠けてはいけないです。
正直、「なんとなく」という感覚で入学させていただいた農大でしたが、入学してから多くの人と出会い、ここで過ごす中で、少しずつ農大という場所に愛着を持つようになりました。
だからこそ、今は東京農業大学の一員として戦うことに大きな価値があると感じています。
次のブログは1年の野田です。
野田の競技に対して真剣に向き合う姿勢やガッツある走りが好きです。練習も順調で、期待の1年生です。
それではお楽しみに!



