1年 野田修人
穴井さんより紹介に預かりました1年の野田修人です。
穴井さんの体はめちゃくちゃ逞しく仕上がっています。いつもトレーニングルームで補強する穴井さんの上半身は屈強です。
上半身の強化が自分の課題なので穴井さんを見習いたいと思います。
このブログには高校3年間のことと、大学生となった実感について書きたいと思います。
自分の母校、西武台千葉高校は千葉県野田市にある高校で自分が2年の時に初めて都大路への出場を果たしました。
自分が高校に入学した時は全国という大舞台で走れるとは全く考えていませんでした。
そうした経験をさせて頂けたのも周りのサポートあってこそです。
自分の母親は毎朝始発に合わせて起きてご飯の準備をして、空いた時間を使ってトライアスロンの練習をするという中々アクティブな自慢の親です。
献身的な両親のサポート、恵まれた同期、小学校から通っている治療院の先生にもアドバイス頂き、3年間を走り切れました。
高1の冬から練習を一歩ずつ重ねることができ、3年の最後に都大路という切符をチームで掴むことは出来ませんでしたがそれ以上に、3年間で自分の持つ陸上の可能性に希望が湧き、農大への進学を希望しました。
自分が大学生となって帰省したタイミングで改めて自分は充実した3年間を過ごせたことを実感しました。
大学ではこれまで以上に競技と向き合い、自分に何が足りないのかを考えて行動していきたいと思います。
長距離という種目は継続が何より大切です。継続能力で地道に練習を重ねることが凡人でも一流と戦える武器になると思います。
そこが長距離の面白いところであり自分が陸上を大好きな理由です。
今、自分は夏合宿にも食らいついてトレーニングを着々と積めています。
すぐに結果が出ることばかりではないと思いますが、高校3年間培った継続する力を武器に4年間かけて着実に成長していきたいです。
自分なりの言葉で綴らせて頂きましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
次のブログは4年生の髙木さんです。
髙木さんは場を明るくしてくれる先輩で、髙木さんの周りには自然と笑っている仲間が多い印象です。
それでは髙木さん、よろしくお願いします。



