3年 菅原匠人
サッカー日本代表の守護神、鈴木彩艶から紹介を預かりました、元北朝鮮代表の鄭大世です。
冗談です。
改めまして、鈴木さんから紹介を預かりました、3年の菅原匠人です。
鈴木さんは寮長であり、寮の守護神として頼れる存在です。
普段から周囲のことをよく見ていて、何事にも責任感を持って取り組む、しっかりとした人です。
鈴木さんからの紹介にもあったように、自分はみんなから「たっくん」と呼ばれています。
ただ、少し前までは「鄭大世」という別の名前で呼ばれていました。
「鄭大世」というあだ名は、1年生の夏合宿のときに治療の先生に、顔が似ていると言われたことがきっかけでした。
それ以来、植月さんや磯さん、栗本さんが面白がってその時期はずっと「鄭大世」と呼ばれていました。
そんな絡みが、先輩たちとの初めての絡みであり、後々そんな先輩たちに「たっくん」と言うあだ名がつけられ、それがみんなから呼ばれるようになりました。
振り返ってみると、自分はもともと人付き合いが得意な方ではなく、特に大勢の中で自分から話しかけたり、輪の中に入ったりすることが苦手でした。
そんな自分に対しても、先輩たちは気軽に声をかけてくれたり、何気ないことでいじってくれたりしました。
最初は戸惑うこともありましたが、そうした何気ないやり取りのおかげで、今では自分らしく過ごせているのだと思います。
普段はあまり意識することがありませんが、周りの人たちに恵まれたことは、自分にとって大きな財産です。
今、伸び伸びと練習に取り組めていることも、競技力が少しずつ上がってきていることも、こうした環境があってこそだと感じています。
だからこそ、これまで関わってくれた人たちに、箱根駅伝で最高の恩返しをしたいと思っています。
自分の走りでチームに貢献し、シード権獲得という目標を達成できるよう、最後まで全力を尽くします。
次回のブログ担当は、3年の石田雄大です。
雄大は、日頃からセルフケアをしたり、低酸素ルームを活用したりしている姿をよく見かけます。
競技に対して真面目に向き合っている印象があり、あまりセルフケアをしない自分からすると、見習わなければならないところがたくさんあります。
それでは、雄大よろしくお願いします!



