3年 生田鼓太郎
こんにちは。
石浦からご紹介に預かりました。3年の生田鼓太郎です。
石浦は死ぬ気で食らいつくのが持ち味で、少し心配になるくらい自分を追い込める選手です。
箱根予選で十分に戦えるまで実力をつけているので、石浦の走りをぜひ注目していただけたらなと思います。
気が付けばもう3年目。あと陸上競技ができるのが1年ちょっと。
長いようで短いこの陸上生活もあと少しで終わると考えると感慨深いものがたくさんあります。
箱根駅伝を走ることは小学生からの夢で、今日まで夢を追いかけ続けてきました。
しかし、今年に限ってはただ箱根駅伝を走ることだけでなく、ある人と襷を繋ぐこと。それがもう一つの夢でもあります。
その人は、植月俊太です。
彼との出会いは自分が高校の時で、寮に入寮して出会った初日で仲良くなったのを今でも覚えています。
1つ上の先輩でありながら同級生のように慕ってくれて、何をするにしてもニコイチでやってきました。
地元も隣町なので、帰省するときも一緒でいつもスタバのベンティ―サイズを飲みながら帰っていたのが懐かしいです。
この農大に来られたのも彼が監督に言って誘ってくれたおかげです。
高校、大学で苦楽を共にし、良い時も悪い時もお互い見てきて、励ましあいながら約5年間一緒に過ごしてきました。
しかし、今年最終学年となる彼とはまだ1度も襷を繋いだことがありません。
今年が本当のラストチャンスです。最後箱根路で、今までお世話になった5年間分の感謝の気持ちを込めて笑顔で襷を繋ぎたいです。
少しエモーショナルになってしまいましたが、あと2週間後にはいよいよ箱根駅伝予選会です。
大学に入学して2年半いろいろ紆余曲折ありましたが、悔いなくやるべきことはすべてやってきました。
あとは結果を出すだけです。
10月17日(土)ぜひ現地に来て、来られない方はTverのライブ配信で東京農業大学の応援をよろしくお願いします。絶対勝ちます。
次回は1年の田中萌です。
田中萌とは1度も話したことがないので、どんな人なのかも分かりません。1度もです。
でも、マネージャー業は一生懸命に取り組んでいる印象があります。
1度も話したことがない自分を次回のブログでどのように紹介してくれるのか非常に楽しみではあります。
それでは次回お楽しみに。

写真は、左から、生田③、植月④


