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〈BLOG🎽〉No.30 1年 田中萌寧

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〈BLOG🎽〉No.30 1年 田中萌寧

1年 田中萌寧

はじめまして、生田さんから紹介にあずかりました、1年マネージャーの田中萌寧です。

生田さんは、サングラスがよく似合っていて、芯のあるところが印象的な先輩です。
また、格闘技が好きだと伺いました。私も、父の影響でボクシング観戦をするので、いつか格闘技の話をしてみたいなと思っています。

 

さて、初めてのブログになりますので、まずは簡単に自己紹介から始めさせていただきます。

私は岐阜県出身で、小学生から高校生まで陸上競技を続けてきました。

陸上を続ける中で悩むことも多くあり、苦しくなることもありましたが、気づけば今も陸上に携わっています。
選手は引退したものの、ここまで離れられないのは、陸上競技と深い縁があるからなのかもしれないなぁと感じています。

大学でも陸上に携わりたいと思う一方で、マネージャーになることには迷いもありました。
私はコミュニケーションがあまり得意な方ではなく、中学・高校では、仲の良い子と深く関わることが多かったです。

そんな自分にとって、様々な人と関わる必要があるマネージャーになることは、少し勇気のいる決断でした。
また、自分に仕事が務まるのか、同期のマネージャーがいない中でもやっていけるのか、レベルの高い部活で選手を支えることができるのか。
様々な不安があり、決断までには時間がかかりました。

それでも、「今しかできないことに挑戦したい」という思いから、マネージャーになることを決意しました。

 

入部してからまだ短い期間ではありますが、先輩のマネージャーの姿を見ていると、それぞれに理想とするマネージャー像があることを感じます。
考え方や行動はそれぞれ異なりますが、「選手を最優先に考える」という軸は共通しています。

私自身は、まだ自分の理想とするマネージャー像を明確に持てていません。
だからこそ、先輩の姿から学び、自分なりの答えを見つけていきたいと思います。

 

まだ分からないことは、マネージャー像のことだけではありません。
東京農業大学に入学したことも、陸上部のマネージャーになったことも、今の段階では正解かどうかはわかりません。

でも、正解は最初から決まっているものではなく、4年間かけて自分自身でつくっていくものだと思っています。
卒業するときに「ここに来てよかった」「マネージャーをやってよかった」と思える4年間にできるよう、活動していきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも東京農業大学陸上部への応援をよろしくお願いいたします。

 

次回のブログ担当は、3年生の菅野さんです。
菅野さんは、口下手な私にも話しかけてくれる優しい先輩です。
また、練習中の声掛けが印象的で、チームのことを考えて行動している姿が素敵だと感じています。

それでは菅野さん、よろしくお願いします。