4年 松江耕輔
こんにちは。
古屋から紹介にあずかりました、4年の松江です。
古屋は一般で入部しましたが日々淡々と練習を積み重ねていて力をつけています。
最近では練習を引っ張る姿も多くみられ、とてもレベルアップしているなと感じます。
そんな地道に努力する姿に自分も刺激を受けています。
あっという間に4年目になりました。
はじめにここまでの振り返りをしようと思います。
箱根駅伝予選会の後に足の甲を疲労骨折し、1月に練習を再開しました。
その後は順調に練習を積むことができていたのですが、5月中旬に大腿骨の疲労骨折をしてしまいました。
正直、夏前の大事な時期での故障はかなりメンタルにきました。
現在も怪我が治っていなくて、走ることができていません。
振り返ると入学当初も同じように怪我をしており、思うように走れない状態からのスタートでした。
そこからも故障を繰り返してしまい、小さな怪我も含めると、これまでの大学生活の中で数え切れないほどの故障を経験してきてきました。
今までの大学生活のなかで半分以上はマットの上でのトレーニングだったと思います。
正直とても辛かったですし、走るためにこの大学に来たにも関わらず、競技でチームに貢献できていないことに対して、申し訳なさを感じることも多くありました。
今もなお故障中で、自分に残された時間は決して多くはありません。
それでも、4年生として最後まで諦めずに箱根を目指し続けることが、自分にできるチームへの貢献だと思っています。
今年の4年生は一人一人が思うようなラストイヤーを過ごすことができていないと思います。
そのような状況の中でもそれぞれが覚悟を持って日々過ごしています。
そんな同期の姿を見て、自分もやらなければいけないと強く感じています。
私は大学で競技を終え、一般企業に就職する予定です。
だからこそ、この限られた時間を悔いなく終えられるよう、最後まで全力を尽くしていきたいと思います。
残された時間は限られていますが、一日一日を大切にし、少しでもチームの力になれるように取り組んでいきます。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
次のブログは香取です。
香取は一般で入部した選手の1人です。
今は練習についていくことで精一杯だと思いますが怪我なく練習を継続できているので、このまま地道に練習を継続して力をつけていってほしいと思います。



