4年 鈴木真琴
こんにちは。五藤から紹介に預かりました。4年、寮長の鈴木です。
五藤はとてもいい子で、真面目に謙虚な姿勢で日々の練習に取り組んでいるように思います。
先日の東海大記録会の結果をみてもかなり調子が上がってきたようなので、今後のレースに期待しています。
はじめに、10月17日に行われました箱根駅伝予選会では、東京農業大学にたくさんのご声援をありがとうございました。
皆さんのご声援の1つ1つが選手の力になり、本選の切符を掴むことができました。
私自身は、4年間の中で箱根駅伝予選会を走ることはできませんでした。
しかし、寮長として皆が競技に集中できるような寮内の環境づくりや美化、当日も選手のサポート等に全力で向き合い、共に戦うことができました。
私はこのチームを誇りに思います。
箱根本選では必ずシード権を獲得し、チーム全員で、とくに同期の仲間と笑い合って競技者としての生活を締めくくりたいです。
私自身の近況としましては、5月に足底を痛めて以降思うような練習ができず、マイナスの考えばかり浮かぶ日々でした。
半年近くジョグのみをしてきた今も痛みは残ったままです。もう治らないのであれば、開き直るしかありません。
その思いの基、10月からポイント練習を再開し、目標としたレースに向けて少しずつ準備をしています。
途中で痛みが増し、走れなくなることがあるかもしれません。しかし、満足できずとも後悔しないために最後まで走り続けるつもりです。
こうして私が今一度走り始めることができたのは、優しく、前向きで、いい意味で変わり者の同期おかげです。
4年生それぞれが自分の意思を強く持ち、助け合い、時に指摘し合い、その発言や行動すべてに思いやりが込められている。
そんな同期たちだと私は考えています。
うまく言葉で表現することができませんが、そんな最高な仲間と走ることができた私は本当に幸せ者です。
この生活もあと2カ月ほどで終わってしまいます。高校から始めた陸上競技。頑張ってきてよかったと思えるよう、実りある2カ月にしたいです。
次回のブログ担当は3年の菅原です。皆からはたっくんと呼ばれています。
彼の走りの安定感はピカイチです。どんな場面でも安心して見ることができ、箱根駅伝当日も抜群の走りを披露してくれると思います。
それではたっくん、よろしく!!



