2年 石田悠太朗
こんにちは。井坂から紹介にあずかりました、2年の石田悠太朗です。
井坂は、今年の走ると思っていたレースにことごとくタイミングが合わず、出場できていない中でも、ぶれることなく箱根駅伝を見据えて練習に取り組んでいます。
本人が言うように、3日ではなく2日に最高の状態に仕上げてくると思うので、大注目です!
そろそろ私の話をします。
私は今年の2月末、練習中の不注意により右足の前距腓靭帯を断裂しました。そこから3月いっぱいは、松葉杖での生活が続きました。
思っていたよりも早く、4月の頭には徐々に走り始めることができました。
しかし、その後もいろいろな箇所に痛みが出たことで、思うように練習を再開できたのは6月半ばごろになりました。
走れない日々が続き、思うようにいかないことばかりでしたが、好きなラッパーであるJJJさんのリリックにある
「訳分からないほどに落ちる日にもちゃんと意味がある」
という言葉に、何度も背中を押されました。今振り返れば、この期間も自分にとって必要な時間だったのかもしれません。
そこから急ピッチで走れる状態を作り、少しではありますが夏合宿にも参加させていただき、トラックレースに向けた準備も進めるなど、2月の状態を考えると満足できるものではありませんが、充実した7・8月を過ごすことができたと思います。
復帰レースとなった世田谷記録会では、想定していた走りとはかけ離れた結果となり、まだまだ練習不足を感じました。
それでも、順調に練習を積むことができているので、ここからのレースで大爆走して、箱根本選のメンバーに横から食い込んでやろうと思います。
次回のブログ担当は、1年の五藤です。
五藤はとても寡黙で、練習も淡々とこなしていますが、時々、高校からの同期である石浦から檄を飛ばされているイメージがあります。
彼の持ち味はスピードだと思うので、秋からのトラックレースや駅伝での飛躍に期待です。
それでは、五藤よろしく!



