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〈BLOG🎽〉No.31 3年 菅野優空

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〈BLOG🎽〉No.31 3年 菅野優空

3年 菅野優空

皆さんこんにちは。
もねちゃんから紹介に預かりました、練習中よく喋るでおなじみの3年菅野優空です。

もねちゃんはすごくまじめな子で、よくふざける私たち3年の絡みにも真剣に応えてくれるいい子です。
ダル絡みをすることが多々あるので、これからはそれなりに流してくれていいよとこの場を借りて伝えたいです。
そして同級生のマネージャーがいない中で勇気を持って入ってきてくれたこと、すごく感謝しています。
そんな彼女が卒業する時に、ここ「東京農業大学陸上競技部男子長距離ブロック」で過ごした4年間がすごく充実していたと言ってもらえるようなチームであれるように、私にできることはとことんやっていこうと強く思いました。気負うことなく楽しく一緒に部活動をしていきましょう!

 

今回で私自身3回目のブログとなります。
何を書こうか考えていたところ、もねちゃんのブログから「理想像」という言葉を見かけ、私もこれについて深堀しようと思います。

私が目指す理想像は、「影響を与えられる選手」です。

冒頭でも述べた通り、私は練習中よく喋ります。
自分がきつい時には独り言でマイナスの言葉を吐いてしまい怒られることもありますが、基本的には大きな声で仲間を鼓舞する声掛けをしています。
これはチームが大好きでみんなで強くなりたいからです。

 

「影響を与えられる選手」とは言いましたがこれは理想像であり、その根源となる思いは「みんなで強くなる」ということです。
この長距離競技は個人競技でもありながら駅伝ではチーム競技となり、練習も仲間がいてこそ成り立つと考えています。

そして私は何より、1人で強くなれるとは思っていません。だからこそ練習では積極的に声を掛けみんなで頑張ろうと背中を押します。

このような考えと性格から練習以外の生活等でもうるさいです。
自分に親しければ親しいほどこの思いは強くなり、こうしてほしいし、そうあるべきではないのかと考えを押し付けてしまいます。
こうして過去にも、今でもいろいろな人と意見が食い違い、もめてしまうことも少なくありません。
これが私の悪い癖であると自覚していましたが、みんなのためにと傲慢にも思いながら言ってきました。

ですがここ最近ではやっと見守ることに徹することにシフトチェンジすることができました。
だからこそ私の理想像は背中で語れる「影響を与えられる選手」です。

 

このブログを通して自分の印象を下げたいわけでも卑下したいわけでも決してありません。こんなことを言ってまで何を伝えたいのか…。

それは、
「チームみんなのことが本当に大好きでみんなで強くなりたいし、みんなで箱根という舞台で一丸となって戦いたいし、競技を共にしてくれるみんなに恩返しがしたいし、みんなといい思い出をたくさん作りたい」ということです。

私は不器用ながらにも、みんなのためになると少しでも思ったことは躊躇なくやってきました。
「偽善者」と言われることもあったし、そう言われても仕方ないと思っています。
それでも私はこの芯をぶらさずにこれからも競技に打ち込んでいきます。こんな私ですが、これからも見守って応援していただけるとすごく嬉しいです‼

 

予選会前最後の重要なタイミングでのブログがこんなに暗いものとなってしまい大変申し訳ありません。

今年のチームは昨年と比べて中間層がしっかりし、間違いなく底上げがされました。
予選会で出走するメンバーは最後の1秒まで力を出し切り、応援組もチームのためにできることを各々頑張ろうと全体ミーティングで誓い合いました。
10/17に行われる箱根駅伝予選会では東京農業大学陸上競技部男子長距離ブロックの全精力をあげ予選会突破に尽力してまいりますので、応援のほどよろしくお願いします!

 

ここまで長いブログを読んでいただきありがとうございます。

次回のブログは10/21に掲載されます。担当は井坂です。

昨年井坂のブログで私はゲーマーと称され、農大の投稿で私の写真と共に「#ゲーマー」と目にしました。
そのことへの愛をこめて井坂は私たち陸上部にとっての「マスコットキャラクター」ということにします!そうしてください。

彼はすでにトラックでの挑戦をじっと見つめ、コツコツと練習を積んでいます。この秋、彼がどんな記録を打ち立てるのか今から楽しみで仕方ありません。

そんな彼のブログを是非お楽しみに!

写真は、左から、渡邉有④、渡邉輝③、菅野③